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無印良品のレトルト「素材を生かしたカレー グリーン」を食べてみた

ライフハック
By: ta@keshi kimi
この記事は約2分で読めます。

ファミリマートに寄って陳列棚を物色していたところ、無印良品のレトルトカレーが目にとまりました。
名前は、「素材を生かしたカレー グリーン」。

素材を生かしたカレー グリーン | 無印良品
青唐辛子の辛さと、レモングラスの爽やかな風味が特長のタイカレーです。ココナッツのコクを引き出し、辛さの中にも旨みを感じる味わいに仕あげました。

どうして「グリーンカレー」じゃなくて「カレー グリーン」?
注意を惹き付けようとする、あざといネーミング。

しかし私はまんまと思惑に乗ってしまい、買物カゴに入れました。
どれくらい素材を活かしているのか期待もしながら。

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食べてみる

お店で食べるのと比べて、なんだかスカスカ……

味自体は普通のグリーンカレーなんですけど。
お店だと辛さと調和したルウの味が舌に訴えてくるのですが。
「カレー グリーン」は辛さとルウが別々になってしまっている印象です。

一方で味そのものにまとまりがないわけではありません。
こぢんまりとスケール小さく感じます。
スパイスの構成が単純なのかな?

ただし、

フクロタケが美味しい!

日本ふくろ茸ファーム
使う分だけ解凍して使える便利な小袋(4号缶の固形量[一般に230g]より少し多い250g真空パック)です。日持ちしないため、収穫直後に新鮮なまま冷凍して、さらに冷凍焼けを防ぐために真空パック詰めしてあります。大きさはおよそ3種類(大:鶏卵くらい、中:ピンポン玉くらい、小:一般の缶詰のものより大きいくらい)に分けてありま...

大きくゴロリと入っていて。
さらりとスパイスが絡みつつ、柔らかでそれでいて弾力がある。
さすがは三大食用キノコ。

普段タイ料理を食べるときにフクロタケの存在を意識することはあまりありません。
当たり前に入ってるからでしょうけど。
ここまでフクロタケが主役に感じられたグリーンカレーはちょっと珍しかったです。

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まとめ

「素材を生かした」の売り文句は間違いなかったです。
フクロタケのおかげで全体的な満足感も一気に高まりました。

正直なところ、満足できるグリーンカレーのレトルトってほとんどありません。
気が向いたらリピしてもいいかな?くらいには思いました。

無印良品からはこんなカレーも出ています。

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無印良品のレトルトカレー「シチリアレモンのクリーミーチキンカレー」と「素材を生かしたカレー グリーン」。名前が気になります。パッケージも食欲をそそります。果たしてどんな味なのか? ファミマで買って食べてみました。その感想を、辛口でレビューします。

やっぱり個性派。
よろしければ読んでみてください。

この記事を書いた人

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部卒、専攻はマーケティング(広告・宣伝)
国家一種試験経済職の資格で公安調査庁に入庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。
WordPress記事は素人の備忘録です。

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