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無印良品のカレーを二種類食べてみた ~シチリアレモンのクリーミーチキンカレーと素材を生かしたカレー グリーン

雑記
By: ta@keshi kimi
この記事は約3分で読めます。

ファミリマートにふらっと寄ったら、無印良品のレトルトカレーが目に入りました。
他のレトルト食品コーナーとは独立しているので気づかなかったのですが。
しかも名前が何やら気になる。

「シチリアレモンのクリーミーチキンカレー」

このやたら意識高い名前はなんなのでしょう?
どんな味がするのか興味惹かれてしまいました。
ついでなので、そのお隣「素材を生かしたカレー グリーン」も。

果たしてどんな味がするのか?

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シチリアレモンのクリーミーチキンカレー

シチリアレモンのクリーミーチキンカレー、税込350円。

素材を生かした シチリアレモンのクリーミーチキンカレー 180g(1人前) | 無印良品ネットストア

まず一口──あまっ!
クリーミーというより、牛乳?
単純にカレー粉混ぜたのではなく、明らかにカレーではあるんですが。
このカレーと似て非なる感は、名前通りどこかの創作料理にでてきそう。

味は不味くはないけど、美味しいってわけではない。
クラス的には200円前後系の他メーカー食品と同等でしょうか。
レトルト感もかなりで、あまり褒められたものではない。

しかし数口食べて気づく。
なんか鼻に抜けていく香りがあることを。
これは……レモンだ。
何とも形容しがたい味の中に、すっと流れる清涼感。
ふむ、奇妙ながらも悪くない。

具の方は、味も量も満足でした。

結論としては、一度くらいは食べてみていいかも。
この独特の食感は、なかなか他で味わえるものじゃなさそうですし。
ただリピする気は無いです。
あくまで物珍しいからということで。

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素材を生かしたカレー グリーン

素材を生かしたカレー グリーン、税込350円。

素材を生かしたカレー グリーン | 無印良品
青唐辛子の辛さと、レモングラスの爽やかな風味が特長のタイカレーです。ココナッツのコクを引き出し、辛さの中にも旨みを感じる味わいに仕あげました。

味は普通のグリーンカレー。
お店で食べるグリーンカレーと比べると、なんかスカスカ。
お店だと辛さと調和したルウの味が舌に訴えてくるのですが、このカレーは辛さとルウが別々になってしまっている印象。
かと言って、まとまりがないわけじゃなく。
全体的なレベルとしてはシチリアレモンのクリーミーチキンカレーより上なんですけど、こぢんまりとまとまってしまっている印象を受けました。
スパイスの構成が単純なのかな?

ただ「フクロタケ」が美味い。

日本ふくろ茸ファーム
使う分だけ解凍して使える便利な小袋(4号缶の固形量[一般に230g]より少し多い250g真空パック)です。日持ちしないため、収穫直後に新鮮なまま冷凍して、さらに冷凍焼けを防ぐために真空パック詰めしてあります。大きさはおよそ3種類(大:鶏卵くらい、中:ピンポン玉くらい、小:一般の缶詰のものより大きいくらい)に分けてありま...

大きくゴロリと入っていて。
さらりとスパイスが絡みつつ、柔らかでそれでいて弾力がある。
さすがは三大食用キノコ。
普段タイ料理を食べるときにフクロタケの存在なんてあまり意識することはないのですが(当たり前に入っているせい?)。
ここまでフクロタケが主役に感じられたグリーンカレーはちょっと珍しかったかも。
うん、フクロタケのおかげで全体的な満足感も一気に高まりました。
あまり満足できるグリーンカレーのレトルトも今のところないし、気が向いたらリピしてもいいかな?

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まとめ

どちらも特徴があって個性的なカレー。
これはお薦めするともしないとも言えません。
食べる人によって、かなり評価が分かれるんじゃないでしょうか?

言えるのはどちらも高い。
レトルトで300円超えるとかなり抵抗感あるので、もっと上を目指して欲しいところです。

以上、カレー好きなおっさんからのレビューでした。

author

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。
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