小説家になろうにて「キモオタでギャルゲー、それって何の罰ゲーム!?」連載中!

BOSEをメインにサラウンドシステム(オーディオ&ホームシアター環境)を組んでみた。

ライフハック
この記事は約5分で読めます。

10年使っていたミニコンポがお亡くなりになったのを契機に始めたオーディオ環境の再構築。
最初は別のミニコンポ買って済ますつもりだったですが、止まらなくなってサラウンドシステムまで手が伸びてしまい。
約2年掛けて試行錯誤を繰り返して、ようやく納得のいく構成が組み上がりました。

本記事は、私の完全な自己満足。
また、それぞれのパーツについてレビューを書きたいので、そのテンプレ部分として記します。

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用途

音楽:BGMで聞き流し。いわゆるピュアオーディオ用途ではない。ジャンルはヒップホップ、JPOP、アニソン、jazz、ハウスミュージック。
動画:アニメ・ニュース・バラエティ中心なので台詞再生重視。バランス取りつつ、そこそこ迫力が増せばいい。
スピーカー構成:スピーカーは5.1.2ch(フロント、センター、サラウンド、フロントハイト)。
アンプ構成:プリメイン(AVアンプ)+2ch部分のみパワーアンプとしてデジタルアンプ使用。

いずれも小~中音量での再生。
6畳部屋のニアフィールドです。

音色を揃えるため、スピーカーは全てBOSEで揃えています。

AVアンプ以外は全て中古での購入です。

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機器

詳しいレビューは別記事で記す予定です。

プリメインアンプ YAMAHA RX-A1070

オーディオ用途にも耐えられるように開発されたYAMAHAのアベンタージュシリーズ。
AV総合コントロールセンターとしてコストパフォーマンスに優れた一品だと思います。

またYAMAHAのAVアンプはメリハリある音のせいか、BOSEとの相性がすこぶるいいように思えます。

パワーアンプ Amulech AL-502H

知る人ぞ知る国産オーディオメーカーアムレック。
この一品がパワーアンプとして加わったことで満足度が一気に上昇。
オーディオ環境完成の運びとなりました。

フロントスピーカー BOSE 111PYW

ピラミッド型のユニークな形状で1986年グッドデザイン賞(商品デザイン部門)を受賞。
BOSEの小型スピーカーの中ではマイナー気味かもしれませんが、個人的には101シリーズより好みな音です。
間違えて買ったのが実情なのですが、最終的にフロントの座を奪ってしまいました。

センタースピーカー BOSE VCS-10

賛否わかれるBOSEのセンタースピーカー。
他のスピーカーとの組合せとセッティングで大きく音が変わります。

うまくセッティングできれば台詞が他の音にまけず、くっきり浮かび上がるようになります。
聞き取りやすさも増します。

悪い評判も出回っている分だけ、BOSEブランドの割に中古相場も安め。
コスパ的にもおすすめの一品です。

サラウンドスピーカー BOSE 111AD

名機101MMの改良型。
一般的には101MMより低音重視といわれています。

フロントハイトスピーカー BOSE 101VM

101MMとの違いは防磁型であること。
現在は防磁型であることにあまり意味はないと思います。

サブウーファー BOSE SW-4

BOSEのパワードサブウーファー。
音楽聴くならメーカーは揃えた方がいいと思わされた一品。
性能の割にコスパが悪いと言われますが、私はたまたま安く購入できました。

この記事を書いた人

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部卒、専攻はマーケティング(広告・宣伝)
国家一種試験経済職の資格で公安調査庁に入庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。
WordPress記事は素人の備忘録です。

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