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タリーズの「シフォンケーキ 豆乳クリーム」は、ふわとろろ!【きもおたこらむ】

雑記
この記事は約2分で読めます。

先日TULLY’Sに行ったとき、ショーケースの白くふわふわした物体に目が留まりました。
品名は、「シフォンケーキ 豆乳クリーム」

ちょうど小説で豆乳ネタを書いたばかりだったんですよね。
あまりのタイミングの良さに、ついつい普段は頼まないケーキを頼んでしまいました。

お値段は、単品で490円(税込)、ケーキセットで790円(税込)
気になるカロリーは295kcal。
でも豆乳だからいっかと思えてしまいます。

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「豆乳クリーム シフォンケーキ」の実力は?

せっかくなので、新たな小説ネタに使いました。
拙作「キモオタでギャルゲー、それって何の罰ゲーム!? EP114からの引用です。
感想代わりにお読みください。

 二葉は「ふん」と鼻を鳴らし、フォークをシフォンに差し入れる──と、手が止まった。
フォークはちょうどクリームの厚みだけ入ったくらいの位置。

「これすごい。スポンジの弾力がすごくて、フォーク押し返される」

「そっか」

そもそもケーキなんて誕生日とクリスマスしか食べないからわからない。

二葉は何回かフォークを入れては手が止まる。
苦笑いしているように見えるが、一方でいらだちながらも楽しんでいるような。

手の動きがゆっくりになる。
フォークがケーキを割いていく。
突き刺して、ぱくり一口。

「んー、ふわっとろっ!」

(中略)

  二葉の皿を手前に寄せ、フォークを──あれっ?

「ね? ばゆんばゆんしてるでしょ?」

お前が作ったわけじゃないのにドヤ顔すんなよ。
二葉がやったように、そろーっとフォークを差し入れる──入った。
ゆっくりゆっくり下ろしていく、ぱくり。

「ふわーっ!」

「ね? すごいでしょ?」

こりゃ驚いた。
ケーキを食べてるって感じじゃない。
口の中に入れたクリームは、まるで空気を食べてるよう。
スポンジはあっという間にとろっと溶けて舌の上を流れていく。
まさにふわとろ。

「すごいなんてもんじゃない、こんなケーキ食べたことないぞ?」

加えて食感重視だからなのだろう、男の俺でも抵抗なく食べられる。
というか、もうどこが豆乳なのかすらわからない。

 

ああ、なんて、ふわとろろ!

 

小説ですので、さすがに

ばゆんばゆん

こんなケーキ食べたことないぞ?

は盛ってます。
ただ、スポンジもかなりふわふわしてるので、弾む感じになってフォークが入りづらいのは本当です。

そして、「ふわとろ」に「ろ」をもう一個付け足したくなるほどの味わいは全く同じ。
心から幸せになれました。

author

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。
WordPress記事は素人の備忘録です。

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