公安庁独自の昇進制度「グリーン」 ~ノンキャリアをキャリアとして処遇するシステム 2021年4月25日2020年4月2日 by 天満川鈴 記事リスト・SNS用のアイキャッチ画像は大阪城の桜。 本来なら満開の桜を愛でる時期ですが。 新型コロナウイルスでそうもいってられません。 早く騒動が収拾してほしいものです。 本記事では、公安調査庁(以下、公安庁)独自の昇 … 記事を読む:公安庁独自の昇進制度「グリーン」 ~ノンキャリアをキャリアとして処遇するシステム
情報取扱における「WHO」の重要性を、コロナ禍におけるトイレットペーパー不足デマを題材にして元インテリジェンス関係者が語ってみる 2021年5月19日2020年3月4日 by 天満川鈴 マスク不足で大勢がパニックした2020年3月。 今度はトイレットペーパーがドラッグストアやスーパーの陳列棚から消えました。 買えなくなるというデマが広がったためです。 その後、デマを拡散したとされる人物が晒されてネットリ … 記事を読む:情報取扱における「WHO」の重要性を、コロナ禍におけるトイレットペーパー不足デマを題材にして元インテリジェンス関係者が語ってみる
朝鮮大学校物語(ヤン ヨンヒ)【書評】 2021年5月1日2019年9月22日 by 天満川鈴 朝鮮大学校物語(ISBN: 4044000921)は映画監督のヤン ヨンヒ(梁 英姫)氏が書いた小説です。 タイトル通り、朝鮮大学校を舞台とする珍しい作品です。 著者について 著者は韓国籍の映画監督 北朝鮮を扱う関係上、 … 記事を読む:朝鮮大学校物語(ヤン ヨンヒ)【書評】
麻生幾氏の「評論」と裏側の「現実」の比較 ~公安調査庁における実例より 2021年4月25日2018年5月15日 by 天満川鈴 本記事では、ある事実が記し方などによって印象の変わる例を紹介します。 具体的には麻生幾氏の評論「情報、官邸に達せず」の一文につき、その裏側にある現実を説明します。 同時に本記事は、私がどうして「評論」を志向せず「小説」を … 記事を読む:麻生幾氏の「評論」と裏側の「現実」の比較 ~公安調査庁における実例より
大学新入生は過激派系サークルの勧誘に御注意ください ~公安調査庁の注意喚起コラム 2021年4月25日2018年4月21日 by 天満川鈴 入学シーズンもたけなわ。 大学新入生の皆様は楽しい毎日をお過ごしのことだろうと思います。 恐らくサークルに勧誘されて、タダ飯タダ酒飲みまくって。 この辺りはきっと私の学生時代と変わらないんじゃないかなと。 しかしサークル … 記事を読む:大学新入生は過激派系サークルの勧誘に御注意ください ~公安調査庁の注意喚起コラム
公安調査庁官庁訪問面接再現その2 ~会話は相手がいて初めて成り立つものです【就活】 2021年4月17日2017年7月17日 by 天満川鈴 本記事では公安調査庁(公安庁)で私が原課訪問を受けたときの面接を再現します。 極めて特殊な例ですが実話ベース、こちらに続くシリーズとなります。 公安調査庁官庁訪問面接再現 ~学歴関係なしの例、東大法学部でも普通に蹴られま … 記事を読む:公安調査庁官庁訪問面接再現その2 ~会話は相手がいて初めて成り立つものです【就活】
公安調査庁官庁訪問面接再現 ~学歴関係なしの例、東大法学部でも普通に蹴られます 2021年4月17日2017年7月14日 by 天満川鈴 本記事では公安調査庁(公安庁)で私が原課訪問を受けたときの面接を再現します。 極めて特殊な例ですが実話ベース。 これに近いことはありました。 https://twitter.com/neetarou/status/885 … 記事を読む:公安調査庁官庁訪問面接再現 ~学歴関係なしの例、東大法学部でも普通に蹴られます
ハゲでも格好いい人はいる ~私の認識を変えてくれた外国人スパイ 2021年4月25日2017年6月24日 by 天満川鈴 豊田真由子衆院議員の騒動すごいですね……。 「この、ハゲーーーーーっ!」が今年の流行語大賞になりそうな勢いで広まっています。 本記事は「ハゲ」について私の思う話。 どうしてインテリジェンスカテゴリなのかは、お読みいただけ … 記事を読む:ハゲでも格好いい人はいる ~私の認識を変えてくれた外国人スパイ
公安調査庁の学歴と処遇 ~採用案内に書かれた「人物本位」を信じてみよう【官庁訪問】 2021年4月25日2017年4月3日 by 天満川鈴 本稿では公安調査庁(以下、公安庁)の採用・採用後の処遇と学歴について記します。 私は別記事にて公安調査庁の採用パンフレットの説明をしているのですが、その関係で公安庁を志望する学生さんから質問を受けたりします。 https … 記事を読む:公安調査庁の学歴と処遇 ~採用案内に書かれた「人物本位」を信じてみよう【官庁訪問】
実録・北の三叉路(安宿緑)【書評】 2021年4月25日2017年3月21日 by 天満川鈴 実録・北の三叉路(ISBN: 978-4575309683)は元朝鮮総聯勤務員の女性ライター安宿緑氏が書いた本。 暴露という意味では大した事書いていません。 しかし逆にそれゆえ、一読の価値があります。 等身大の在日朝鮮人 … 記事を読む:実録・北の三叉路(安宿緑)【書評】
WEBマガジン「イオ」 ~気軽に朝鮮総聯を知りたい方へ 2021年4月25日2017年3月21日 by 天満川鈴 イオは朝鮮新報社の発行している、朝鮮総聯のライト層向け機関紙です。 イオWebマガジン 昔は紙の月刊雑誌でした(現在もあるようですが) 紙書籍の見本はこちら、なんと20年前の記事から再掲してます。 http://www. … 記事を読む:WEBマガジン「イオ」 ~気軽に朝鮮総聯を知りたい方へ
わが朝鮮総連の罪と罰(韓 光煕、野村旗守)【書評】 2021年4月25日2017年3月21日 by 天満川鈴 「わが朝鮮総連の罪と罰」(ISBN: 978-4167679415)は、元朝鮮総聯中央本部財政局副部長が朝鮮総聯の裏側を暴露した本です。 いえ、北朝鮮による「正真正銘の」対日工作を暴露した本と言い換えた方が適切かもしれま … 記事を読む:わが朝鮮総連の罪と罰(韓 光煕、野村旗守)【書評】