小説家になろうにて「キモオタでギャルゲー、それって何の罰ゲーム!?」連載中!

きのここらむ

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わが朝鮮総連の罪と罰(韓 光煕、野村旗守)【書評】

「わが朝鮮総連の罪と罰」(ISBN: 978-4167679415)は、元朝鮮総聯中央本部財政局副部長が朝鮮総聯の裏側を暴露した本です。 いえ、北朝鮮による「...
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解剖 北朝鮮リスク(小倉和夫・康仁徳)【書評】

「解剖 北朝鮮リスク」(ISBN-13: 978-4532134648)は、職業としてインテリジェンスに携わっていた私が自信を持って推薦する本です。 特に治安...
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警察庁警備局長が国会答弁で極左過激派が沖縄反基地運動に関与しているのを認めた件について

基地反対運動などに極左過激派が入り込んでいる。元公安調査庁職員の私には常識でした。しかし先日、警察庁警備局長の国会答弁を受け、国としては初めて認めたという報道が。世間の騒ぎを他所に「私の常識は世間の常識でなかった」のがショックだったという話です。
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EVE burst errorを産んだ姫屋ソフト倒産を忍んで ~公安調査庁データベースの架空と現実

90年代の名作EVE burst errorを生んだゲームメーカー「姫屋ソフト」が倒産しました。EVEの名場面、データベースハッキングには画面にPSIAという公安調査庁の略語が出ています。現実のDBはどうだったのでしょう? 元職員が語ってみます。
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「父・金正日と私 金正男独占告白」 ~金正男暗殺をめぐる五味記者炎上について考えたこと

本記事は金正男暗殺と「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋社)の炎上騒ぎにつき、同著を読んで考えたことです。 書評やレビューではなく「考えたこと」です。...
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効果あるのかなあ? 公安調査庁5年連続増員と聞いて思うこと

本記事では、「公安調査庁、5年連続の増員計画 東京五輪へ対テロ強化」という朝日新聞のニュースについて検討します。 公安調査庁が5年連続で増員 公安調査庁(以...
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公安調査庁における「任用替え」制度について

こちらの記事のコメント欄に以下の質問をいただきました。 初めまして。年次は伏せますが、将来、国家公務員試験受験予定のものです。 昔からの憧れで、どう...
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フェイクニュースも同然、中国における日本人スパイ拘束事件の「週刊新潮」報道を検討してみる

私は公安調査庁(略称:公安庁)の元キャリア。 「元」とある通り、現在は退職しています。 辞めてるくらいですから組織に対する思い入れはありません。 それでも...
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スパイの尾行、なぜバレた? ~「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」13話より

本稿は拙作「キノコ煮込みに秘密のスパイスを 」(略称:キノスパ)で採り上げた謎の一つについて、詳しく説明してみます。 ヒロイン観音の登場シーン。 ...
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