「攻めと受け」 ~民進党・蓮舫代表の残した置き土産

この記事は約2分で読めます。

2017-07-27社会・時事

2017年7月27日、蓮舫民進党代表が辞任の意向を示しました。

記者会見をめぐる、とある限定クラスタの反応

この記者会見。
以下の発言が、ごく限られた一部の層の間で波紋を呼んでます。

攻めと受け。受けの部分に私は力を十分に出せませんでした。

要は、いわゆる「お腐れさま」界隈。
かくなる私も、会見直後にツイートしてたり。

ですよね!

普通、そう思いますよね!

「攻め」の反対は「守り?」
そんな日本語、辞書になかったです。
言われて初めて気づきました。
きっと入学試験で「攻めの反対語は?」と問われても、胸張って「受け」と答えてたと思います。
自分が決して腐女子脳だとは思わないんですけど……どこかで何かを間違えてしまったようです。

まとめ

上記のツイートは概ね好意的に受け入れられているように思います。
「共感」や「親近感」を抱いた人は少なくないんじゃないでしょうか?

蓮舫氏が嫌いな私ですら、そう。
あと一押し何かあったら支持に回ったかもしれません。
元々政治的な思想を持ち合わせていない人なら、もっとでしょう。

イデオロギーを越えた「共感」や「親近感」は存在する。
もしかしたら民進党浮揚の鍵は、この辺りにあるのかもしれません。
せっかくの蓮舫氏の置き土産。
次の代表が誰になるとしても、どうすれば国民の共感を得られるのかは意識してほしいと思います。