SEOで記事のタイトルは超重要! 4文字加えるだけで検索順位が急上昇した実例

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2017-07-20IT雑記

本記事は、SEOにおける記事タイトルがどれくらい重要か。
その具体例を紹介するものとなります。
SEOにある程度詳しい方でしたら恐らくオチはわかるかと思いますが、びっくりしました。

特に何も考えず書いた記事が、徐々にアクセスアップ

件の記事はこちらです。

元々は「公務員志望の来訪者が多いっぽいから私の黒歴史でも書いとくか」くらいでした。
置いとけば誰か読む人もいるだろうと。
アクセスもそんなにあったわけじゃありません。
しかし書いてから2か月経った5月半ばからじわじわ伸び始めました。

何が起こったのか?

質問者の写真

検索順位がすごい!
 

「総合職 人物試験」のワードで1位、「人物試験」でも19位でした。
元が何位だったのか知りませんが、Googleの検索アルゴリズム変化で急上昇したのでしょう。

記事タイトルに検索ワード「人物試験」を入れてみたら……

本当に適当に書いた記事でしたのでSEOを全く意識してませんでした。
なんせタイトルは、

質問者の写真

検索ワードの「人物試験」が入ってないよ~
 
解答者の写真
もしかすると、タイトルに入れてみると検索順位アップするかもね
 

というわけで入れてみました。

すると……

質問者の写真

キーワード「人物試験」で19位から11位になった!
 

SEOにおいて記事タイトルは大事です

「SEOにおいて記事タイトルは大事」とはよく言われるところですが、ここまで劇的な効果があるなんて。
本気でびっくりしました。

これによりさらにアクセスは伸び続け、ついに……

本サイトの一番人気記事に!

本サイトでは、この記事が長らく不動の一位でした。

どこも真似できない記事だから当然と言えば当然で、他の記事とは大差がついてました。
まさかこれを抜いてしまうとはという感じです。

まとめ

この記事の場合は「最初からそのくらい想定して書け」と言われても仕方ない内容。
しかし書いた時には想定していなかったキーワードで上位に来るのは、実はよくあります。
Google Analyticsを用いれば検索ワードと順位がわかります。
一度調べてみて、タイトルを見直してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。

Posted by 天満川 鈴