お薬カレンダー ~薬の飲み忘れを防ぐ便利アイテム【ADHD】

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ADHD

ADHDはとかく忘れっぽいです。
症状を改善するためストラテラなどの薬を飲むわけですが、その飲み忘れすらしばしば。
そうした問題を改善してくれるのが、本記事で紹介するお薬カレンダーです。
ADHDでなくとも、飲む薬の多い方にはおすすめです。

お薬カレンダー実物の写真

一週間、朝・昼・夕方・寝る前のポケットに薬を入れていきます。
例えば私の場合ですと、朝にストラテラを二つ、夕方に一つといった感じです。

利点

大きさはこの写真だとわかりづらいと思いますが、およそ50㎝×40cmくらいでしょうか。
かなり大きめなので、つり下げておくとすぐ目に入り、薬の存在を思い出すことができます。
私はベッドの足元の壁につり下げてます。
起きたらすぐ目に入るように。

また、飲む薬が増えれば増えるほど威力を発揮します。
私の場合は他にじんましんと糖尿病の薬。
いちいち覚えてられませんから。

注意点

一週間飲みきったら、すぐに薬を入れること。
気づくと使わずほったらかし。
それもまたADHDなので……。

売ってる場所

写真の品は広島市中区の「河原町薬局」さんで売っています。

モノ自体はあちこちの薬局で売ってるんじゃないかと思います。
ただ、今回紹介した品は100円!
ずば抜けて安いです。

私が使ってるのは、別の薬局で購入した1000円するもの。
今回紹介した品を見つけたときは、かなりショックなものがありました。

まとめ

いいなと思ったら、すぐに近くの薬局へ買いに行って下さい。
ADHDはとにかく忘れますので。
すぐに行けない場合は、備忘録代わりに本記事をツイートしておくなどを推奨します。

ADHD

Posted by 天満川 鈴


Author:天満川 鈴

小説家になりたい駄文書き、元公安調査庁職員。
国家一種経済職→入庁。イスラム過激派などの国際テロ、北朝鮮を担当。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを は週刊誌で紹介され、さらに推理・歴史作家の鈴木輝一郎先生から「江戸川乱歩賞獲れた」と絶賛。素人の小説としては異例の反響を呼びました。
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