主治医交代【ADHD】

この記事は約3分で読めます。

ADHD

今回は主治医がいなくなってしまったことと、それにまつわるトラブルの話です。

主治医が退職

先だってのこと、私の主治医だった先生が掛かりつけの病院を辞めました。

現在の主治医は2人目。
前回の主治医から引き継がれた先生です。
本来なら診察の際に新しい主治医を指名されるのですが、お辞めになったのが折悪しく丁度通院の狭間。
その結果、主治医不在の事態を迎えました。

……と言っても、特に困ることもない。

もう年齢が年齢ですし今更新しい症状が出るわけでもない。
ADHDにまつわるトラブルは既に全て話してます。
ストラテラの副作用も収まった以上は、単に薬を出してもらうだけ。
ぶっちゃけて言うと、処方箋さえ書いていただけるなら先生は誰でもいいわけです。

私はその辺りの感覚が非常にルーズ。
自己管理が全くできません。
そのため気の向いた時に病院に行き、主治医いたときから別の先生に処方してもらってました。
というか、これぞまさしくADHDなわけです。

そんな感じだったので別に困るわけじゃない。
通院は2か月に1回だし。
ま、いっか……と思ってました。

主治医がいないことによるトラブル

後日、実はそうではなかったことが判明しました。

ある手続の関係で診断書が必要になって病院に行った時のこと。

基本的に主治医じゃないと診断書出せないんですよ

そうなのか!
さらに、

自立支援の更新もそろそろですね。
手続はこちらで進めますが、これも診断書が必要となります。
つまり主治医がいないと……

とりあえず、本日は別の先生に診てもらうので頼んでみてくださいとのこと。
その結果、私の方で必要だった診断書は書いてもらえました。
(昨年も同様の診断書を出してもらってるため)
しかし自立支援の方は「私は書かない、主治医も引き受けない」と断られます。

どうすればいいの?
途方に暮れつつ受付に戻ると、看護師さんがやってきました。

看護師:まず、来院の曜日を固定してください。○曜日でいいですか?
私  :はい
看護師:じゃあ来週の○曜日に来て下さい。
私  :予約しなくていいんですか?
看護師:不要です。来院を確認してから、私どもで主治医引き受けてくれる先生を探します。

新しい主治医が決まる

翌週の○曜日。
絶対寝過ごさないように徹夜して病院へ向かいます。
受付を済ませるとすぐに呼ばれました。

 

医師:この度新しく主治医を務めます○○です。よろしくお願いします。
私 :こちらこそよろしくお願いします(平身低頭)。
医師:自立支援の診断書が必要とのことですが。
私 :書いていただけますでしょうか?
医師:はい。ただ、ここで口約束というわけにいかないので、受付で改めて申し込んで下さい。
私 :ありがとうございます。

(型どおりの初診)

医師:診察は以上です。少々念を押させていただきたいのですが。
私 :何でしょう。
医師:私は○曜日と○曜日の担当です。通院はできるだけその日に来て下さい。
私 :わかりました。でもなぜ改めて?
医師:いま、主治医がちゃんと診た上でないと、薬の処方などもうるさくなってきてるんですよ……。

 

つまり私がやってた「好き勝手に通院」というのは実はまずかったらしく。
すったもんだの挙げ句決まった主治医なのもあって、ひたすら頭を下げました。
今後は気をつけようと思います。

その後は血液検査。
ADHDの場合でも必要なのかと思いきや、健康診断みたいなものだそうで。
ついでに延び延びになってた糖尿病の血液検査もやってもらうことになりました。

まとめ

今回の私のトラブルは自業自得ですが、タイミング次第で同じトラブルが生じることはあると思います。
くれぐれも御注意ください。

ADHD

Posted by 天満川 鈴


Author:天満川 鈴

小説家になりたい駄文書き、元公安調査庁職員。
国家一種経済職→入庁。イスラム過激派などの国際テロ、北朝鮮を担当。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを は週刊誌で紹介され、さらに推理・歴史作家の鈴木輝一郎先生から「江戸川乱歩賞獲れた」と絶賛。素人の小説としては異例の反響を呼びました。
無料公開してますので是非読んでみてください!