wp-config.phpの設定 ~KUSANAGIの公式セキュリティ設定をする際の注意点

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2017-03-15KUSANAGI for ConoHa

KUSANAGIのイメージキャラクター草薙沙耶 ©PRIME STRATEGY

本記事はKUSANAGI公式の「推奨セキュリティページ」通りに設定するとエラーが出てしまう件について述べるものです。
私だけでなく他の方でも同じケースを確認したので記しておきます。

症状

公式ページには、次の通り書かれています(コマンドは省略)

1-1-4 wp-config.phpを一つ上の階層へ移動

wp-config.phpを一つ上の階層へ移動します。次のように入力します。

……(略)……

1-2-4 wp-config.phpのオーナーを変更

次のように入力し、オーナーをWebサーバーからkusanagiユーザーへ変更します。

1-2-5 wp-config.phpのパーミッションを変更

オーナーを変更したら、wp-config.phpのパーミッションを440(r– r– —)にし、書き込みができないよう変更します。

ところがこの通りにすると500エラーを吐いて停止します。
結局場所を移動せず放置。
先日試しにもう一度ファイルを移動してみたら動いたので「ま、いっか」と流してました。

すると、同じ方を発見しました。

解決法

解答者の写真
wp-config.phpのパーミッションを644にします
 

先日のアップデートで実装されたセキュリティタブも644でOKが出ているので間違いありません。

上記記事を読んでパーミッションを見直したところ644になってました。
いつの間に変えたんだろう、記憶にないのですが。

本来、wp-config.phpはできるだけ厳しく設定しておくべきです。
公式に書かれている通り440や400。
まあ644でも、フォルダ階層変えてるし大丈夫じゃないでしょうか。

なお、私と先述のブログの著者curo様の共通点はConoHaということくらい。
ConoHaだから云々ということはないと思いますので仕様なのでしょう。

まとめ

解答者の写真
もし同じ現象になったらwp-config.phpのパーミッションを644にするか、ファイルの位置を元に戻して。
コマンド分からなくてもSFTPソフト立ち上げられるようにしておけばすぐできるから。
 
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この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。

Posted by 天満川 鈴