ADHD当事者は「二大機能」がついたエアコンを選ぶべし

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2018-07-28ADHD

とかく自己管理のできないADHD。
エアコンについてもそう。
電気を消し忘れるわ、掃除を忘れるわ。

しかしエアコンの進歩はすさまじい。
本記事は、私がADHD当事者にとって必須と考えるエアコンの2大機能のお話です。

ADHD当事者にとってエアコンで必須な二大機能

1 人感センサー(オートオフ)

エアコンを使うにあたって頭痛くなるのが電気代。
部屋にいる間は仕方ないとしても、いないときのエアコン代なんて無駄極まるもの。
普通の人は電源を切って外出するはずです。

しかし困ったもので、私の場合どうしても外出時にエアコンの電源を切り忘れます。
おかげで電気代が嵩んで仕方ありませんでした。

この悩みを解決してくれるのが、人感センサーによるオートオフ機能。
部屋から人がいなくなると自動で電気を消してくれます。
おかげで電気代が一気に減少しました。

2-1 フィルター自動清掃機能

エアコンの掃除も本来は定期的にするはずのもの。
しかし部屋の掃除すらできないADHD当事者がエアコンの掃除なんてできるわけありません。
フィルターが汚れきって明らかに効きが落ちてから気づいて、ようやくフィルターを綺麗にするといった感じ。
エアコン効率も落ちるので、電気代の無駄にもなります。

しかしフィルター自動清掃機能付のエアコンであれば、かような心配から解き放たれます。
ずっと放置していてもフィルターはきれいなままです。

2-2 除菌熱交換器

この記事を書くにあたって初めて知った、私のエアコンについていた機能。
放置のままで、エアコン内部もキレイにしてくれるらしいです。
必須ということもないのでしょうが、自動清掃機能の関連として挙げておきます。

私の使っているエアコンのメーカー

Panasonicのエアコン

7年前のモデルですが両機能ともちゃんと効果ありますので、最新のモデルでも同様と思われます。
現在のモデルでの同等品は、恐らくこれになります。
結構値が張りますが、型落ち&展示現品特価処分で安く購入しました。

以下は、Panasonicの「節電」ページ。
「ひと・ものセンサー」の説明があります。

どのメーカーでも両機能を搭載したエアコンは出していますので、好みに応じて選べばいいと思います。
これはあくまで私の例として参考まで。

Panasonicエアコンの長所

一応、私からPanasonicエアコンのアピールポイントを。

Panasonicといえばナノイーですが、これが素晴らしい。
私のエアコンはナノイーによる空気清浄機能もついているのですが、吹いてくる風が本当に爽やかで心地良い
以前はダイキンのストリーマ機能(同様に空気清浄)付を使っていたのですが、明らかにPanasonicの方が上。
(ダイキンは12年前のモデルなので比較するのも公平と言いがたいのですが)
おかげで腐海にいても空気だけは清々しいです。
ある意味では、これもADHD当事者にとって必須の機能かもしれません。

正直言ってナノイーって、胡散臭いだけで効果ないと思ってました。
私が本機を選んだのは「安かった」という理由だけです。
Panasonicさん、ごめんなさい。
ナノイーすごいです。

エアコンは15年以上前の旧型なら買換えを勧めます

この項は特にADHDに限らず、エアコン購入一般に関する話となります。

エアコンって一旦取り付けると、買換えというのは早々考えないと思います。
ただ最新のと旧型とでは電気代がかなり違います

電気屋さんや修理屋さんからは「10年前のモデルくらいから急速に省エネ化が進んだ」と聞いてました。
(当時の話なので、正しくは「2~3年前の」という会話です)

実際にはどうなのか?
調べようかと思ったところ、ちょうどいい記事がありました。

確かに聞いた通り、10年前で一気に省エネ化が進んでます。

15年前と現在とで約43パーセントの省エネ。
これはかなり大きいと思います。
確か15年前でも「省エネ化が進んだ」と言われていたので、それ以前のエアコンだともっと効果大でしょう。
詳しくは記事をお読み下さい。

まとめ

最後に強調しておきます。

ADHD当事者は多少値段が高くなっても二大機能付を選んで下さい。

例え安く買ったつもりでも電気代でそれ以上の損をしてしまいます。
電気代に泣いてきた私による、魂の叫びです。

ADHD

Posted by 天満川 鈴


Author:天満川 鈴

社会の底辺に住まうパチプロ、ADHD(精神障害3級)
元公安調査庁職員。
国家一種経済職→入庁。イスラム過激派などの国際テロ、北朝鮮を担当。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを は週刊誌で紹介され、さらに推理・歴史作家の鈴木輝一郎先生から「江戸川乱歩賞獲れた」と絶賛。素人の小説としては異例の反響を呼びました。
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