精神障害者手帳申請の結果、不受理でした(´・ω・`)【ADHD】

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2017-03-19ADHD

By: Practical Cures

ADHDで精神障害者手帳申請出したのですが、不受理でした。
と言っても、そうだろうなあ……と思ってたこと。
以下、その顛末を記します。

理由は「初診日」の解釈

出オチ感のある見出しですが、私がADHDと認められなかったという話ではありません。

不受理の理由は「初診日から半年経過していない」というもの。

この初診日はADHDの初診日じゃないといけないわけで。
鬱とかそういった場合の初診は入らないらしいです。

まあ、元々おかしいと思っていたのでどうでもいいです。
自立支援医療の方は無事に下りたので、精神障害者手帳は期限が来たら出すことにします。

ADHDの治療開始

ようやく薬代が無料になったので病院へ。
診断書については、期限が来たら書いてくれると言われて一安心。

本来はこんな簡単に診断くだせないそうですが……。
私がADHDなのは症状とテストだけで明らかと言えるレベルだそうです。

なんせ、テスト結果を見せてもらったのですが……

分野ごとの能力が、本当にこんな感じ。
低い方は平均をかなり下回ってました。
恐らく誰が見ても一目で「おかしい」とわかると思います。
とうの私が絶句しましたから。

医者曰く、

IQは高く知識も豊富、だけどそれを現実に活かす能力が際だって欠けている。

グラフでも一目わかるくらいズドンと落ちている。
例えて言えば最新のCPUをメモリ512MBで動かしてる感じっぽい。
私の脳味噌が最新のCPUかというのは置いといて、あくまで例えですので。

他は「複雑な作業になると作業能力が極端に落ちる」、「集中力に欠ける傾向が見られ、刺激を与えられると他に向いてしまう」などなど。
ADHDの特徴が顕著に出ているそうです。

ストラテラを飲み始める

というわけでストラテラという薬を処方されました。

ちゃんとしたところの説明探そうにもまとめ記事が検索上位に来てなかなか見つからないのは何とかして欲しい……。
キュレーションサイトは消えましたが、個人の粗製濫造したまとめが上位にくる感じです。

特徴は、

・値段高い(私は自立支援医療が効くので無料)
・効き始めるまで2週間以上の日数を要する。

怖いのが、次のまとめの中によると、クリエイターのアイディアが消えてしまうとか。

ただ私の場合はぱっと浮かんだアイディアを小説にするのではなく、理詰めで書くタイプ。
テーマも現実ベースでしか書けませんし。
元々クリエイター的な閃きには欠けるので大丈夫かなあと。
むしろ論理構成が捗ることを期待したいです。

本日の診察終わり

医師からは「スマホのタスク管理を活用したらどうですか?」と提案されました。
しかし入力すること自体を忘れてしまうのだからどうしようもない。
それどころか入力していても、アラーム鳴って思い出したらすぐに忘れます。

そもそも……

医師「自立支援医療の申請通ったら来るという話でしたけど、随分遅かったですね」
私 「申請出すのを一ヶ月忘れてました……」

正確には思い出してもすぐ忘れる。
医師も納得してしまいました。

で、次回の予約が決まる。

今、この場でスマホに次回の予約日時を入れて下さい

薬効くといいなあ……(;´Д`)