KUSANAGI(Nginx)で拡張子woff2フォントファイルのキャッシュ設定をする

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2017年3月5日KUSANAGI for ConoHa

KUSANAGIのイメージキャラクター草薙沙耶 ©PRIME STRATEGY

KUSANAGI(Nginx)はデフォルトでwoff2(フォントファイル)のキャッシュ期限が設定されていません。
そのためPageSpeedInsightsのチェックに引っ掛かることがあります。
本稿ではその対処法について記します。

なお、woff2を使用していない場合、本記事の設定は必要ありません。
(恐らく使用していてチェックに引っ掛かったから本稿を御覧になっているものと思われますが)

対処法

「【プロファイル名】_ssl_conf(ssl化している場合)」ファイルのキャッシュのところにwoff2を追記します。

 location ~* \.(jpg|jpeg|gif|png|css|js|swf|ico|pdf|svg|eot|ttf|woff|woff2)$ {
 access_log off;
 expires 30d;
 }

もしキャッシュの期限を設定していない場合、woff2だけでなく多くのファイルについて指摘がずらっと並んだ状態となっているはずです。

expires 30d;

この表記がない場合は追記してください。

まとめ

キャッシュ設定自体はあちこちのサイトで紹介されているのですが、ファイル形式の追記までは述べていないところもありますので記事にしてみました。
特にKUSANAGIでのNginxユーザーには、私みたいなライト層も多いですし。

解答者の写真
Luxeritasを早期に導入した人は、同じく引っ掛かるかも?
PageSpeedInsightsを改めてチェックしてみて
 
この記事を書いた人:天満川鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。

Posted by 天満川鈴