Google Adsenseの自動広告機能を利用してみた→結論「やめとけ」

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IT雑記

みんな大好きGoogle Adsenseに、いつの間にか自動広告機能なるものが追加されてました。
以前より実装されていた「ページ単位広告」の進化版とか。

……というわけで試してみました。

自動広告機能とは?

adsenseヘルプ から引用します。

自動広告とは、コンテンツを収益化するためのシンブルで革新的な方法を提供する広告フォーマットです。自動広告では、各ページに同じ広告コードを 1 つずつ設置します。コードを追加すると、高い成果が見込める最適なタイミングで自動的に広告が表示され、快適なユーザー エクスペリエンスが提供されるようになります。

一言で言うと「Google側で自動的にアドセンスを表示してくれる」機能です。

具体的な使い方

1 ヘッダーに自動広告コードを設置する

コードの取得方法は、自動広告を使っていない場合、アドセンストップページに案内があります。
取得したコードはヘッダーに設置。
例えばLuxeritasですと、子テーマのadd-header.phpファイルに貼ればOKです。

2 利用するフォーマットを選択する

左メニューの「広告の設定」→「自動広告」を選択。ペンマークをクリック。
利用するフォーマットを選択します。

私の場合はこんな感じです。

ただし本記事では、一旦全てのフォーマットを選択しています。

利用した結果

その1 メニューバーの中にアドセンスが設置された

本来はこちら。

それが、こんな感じに。

……これ、誰が見てもあかんやろ(;´Д`)

その2 サイドバーの自己紹介欄がぶった切られた

 

……アイコンと紹介文が切り離されて、訳のわからない事態に(;´Д`)

その3 まともな所には出てこなかった

出てこない以上、スクリーンショットも貼れません。

私の結論

様子を見るまでもないので、モバイル関連以外は即座に利用を止めました。
関連コンテンツだけONにしてるのは、もし2個目が出てきたら儲けという淡い夢を見てです。
(規約で設置は1個まで)

収益が上がるというタイトルの記事が多いですが、そうじゃないと読んでもらえないからでしょう。
アドセンスを貼りすぎた場合、少なくとも速度面においてSEO評価は落ちるというデメリットもあります。
収益率を考えて手動で設置している場合はまず不要の物です。

もし利用するとすれば、文章がメイン──それも大部分を占めたサイトの場合でしょう。
どこにアドセンスが表示されてもダメージが少ないですから。

まとめ

解答者の写真
今回はあくまで「きもおたねっと。」の場合。
一応は御自身でも確かめてみることを推奨します。
取り消すのは簡単なので。
 

Author:天満川 鈴

小説家になりたい駄文書き、元公安調査庁職員。
国家一種経済職→入庁。イスラム過激派などの国際テロ、北朝鮮を担当。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを は週刊誌で紹介され、さらに推理・歴史作家の鈴木輝一郎先生から「江戸川乱歩賞獲れた」と絶賛。素人の小説としては異例の反響を呼びました。
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