ファミリマートに寄って陳列棚を物色していたところ、無印良品のレトルトカレーが目にとまりました。
名前は、「素材を生かしたカレー グリーン」。
どうして「グリーンカレー」じゃなくて「カレー グリーン」?
注意を惹き付けようとする、あざといネーミング。
しかし私はまんまと思惑に乗ってしまい、買物カゴに入れました。
どれくらい素材を活かしているのか期待もしながら。
食べてみる
お店で食べるのと比べて、なんだかスカスカ……
味自体は普通のグリーンカレーなんですけど。
お店だと辛さと調和したルウの味が舌に訴えてくるのですが。
「カレー グリーン」は辛さとルウが別々になってしまっている印象です。
一方で味そのものにまとまりがないわけではありません。
こぢんまりとスケール小さく感じます。
スパイスの構成が単純なのかな?
ただし、

フクロタケが美味しい!

大きくゴロリと入っていて。
さらりとスパイスが絡みつつ、柔らかでそれでいて弾力がある。
さすがは三大食用キノコ。
普段タイ料理を食べるときにフクロタケの存在を意識することはあまりありません。
当たり前に入ってるからでしょうけど。
ここまでフクロタケが主役に感じられたグリーンカレーはちょっと珍しかったです。
まとめ
「素材を生かした」の売り文句は間違いなかったです。
フクロタケのおかげで全体的な満足感も一気に高まりました。
正直なところ、満足できるグリーンカレーのレトルトってほとんどありません。
気が向いたらリピしてもいいかな?くらいには思いました。
無印良品からはこんなカレーも出ています。

やっぱり個性派。
よろしければ読んでみてください。

