黒歴史? 「こんな弟クンは欲しくありませんか?」の歴代一話を並べてみた

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小説・創作

 

私が現在「小説家になろう」で掲載している「こんな弟クンは欲しくありませんか? 」(以下、こん弟)は、三年前に書いたもの。
諸事情により削除しましたが二年近くの月日を経て、ようやく再アップしたものです。

実は「こん弟」、1話だけで3回書き直しています。
三年前の連載時、1話での離脱率が激しかったので、あーでもない、こーでもないと迷走したのです。
そして今回の再掲載で更に書き直しました。
つまり1話だけで実は4パターン存在します。
今回はさらに拍手オマケで書いたのも含めて、1話目だけを5つ並べてみようと思います。

現在読んで下さっている方にはオマケにもなるでしょう

また、読んでない方は昔の1話を「悪い例」として反面教師にしていただければ。
昔のは、私が読んでもひどいと思います。
決して今のがいいというわけではありませんが、マシになったとは実感してます。
どこが悪いか見比べてみると、創作の参考になるかもしれません。

※設定は微妙に変わってます。現在の第一話が終了ページとなります。

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この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。

Posted by 天満川 鈴