小説家になろうにて「キモオタでギャルゲー、それって何の罰ゲーム!?」連載中!

Replace Contents ~簡単に高速に置換できる、シンプルな初心者向けプラグイン

カスタマイズ&プラグイン
この記事は約3分で読めます。

Replace Contentsは、簡単に手軽に高速に置換できるプラグインです。
同時に、現在のところインストール数10にも満たない超マイナープラグインでもあります。

Replace Contents
コンテンツ内のテキストや HTML タグを置換します。

どうしてそんなプラグインを使ったか、その理由はこちらに記しています。

WP-CLIで文字列を置換する方法、ついでにおすすめ置換プラグイン2つ
本稿ではWP-CLIで文字列を置換する方法について記します。 というか、ただの覚え書きです。 ついでにおすすめ文字列置換プラグインの紹介をつけておきます。 ...

やりとりしたときは当分使うことなんてないと思ってたんですけど。
本当に使う機会ができてしまったので使ってみました。

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ここのところ、ひたすらWordPress系の記事を書き続けてきました。
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Replace Contentsの使い方

インストールの過程は省略します。
インストールした後は管理画面サイドバーの「ツール」から呼び出せます。

replace contents設定画面

左側の空欄に訂正前の文字列。
右側の空欄に訂正前の文字列。
誤字の訂正と同じなので絞り込みは必要なし。

置換を押します。
一瞬で終わります。

終了画面。

replace_contents結果画面

10箇所置換されたみたいですね。
ログにも示されています。

絞り込みが直観的で簡単にできるのもいいところ。
今回は絞り込み機能を試していませんが(そういう状況になかったので)、使い所は色々と多そうです。

使い終わったらアンインストールでOK。
次回の置換作業の際にまたインストールすればいいです。

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Search Regexとの使い分け

置換プラグインとして代表的な存在は「Search Regex」。
定番だけあって高機能。
1つずつ訂正箇所をチェックしながら進める必要があるならこちらを推奨します。

しかし今回みたいに誤字が明らかで、文字列も長くて、そのまま置換すればいいだけの場合。
Replace Contentsの方が向いています。
今回以外のケースですと、SSL移行やドメイン変更なんかがそう。

(左)http://kimoota.net/ (右)https://kimoota.net/

全部変更してくれて構わないですから。

WP-CLIとの使い分け

置換に限っては、あくまで個人的にはですが、

WP-CLIを推奨しません

コマンドラインでミスしたら大事になりかねないので。
上記どちらかのプラグインを使う方がいいです。

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まとめ

 

シンプルで直観的に操作できるのでWordPress初心者の方に向いていると思います
ぜひ試してみてください!

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この記事を書いた人

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部卒、専攻はマーケティング(広告・宣伝)
国家一種試験経済職の資格で公安調査庁に入庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。
WordPress記事は素人の備忘録です。

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