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Lightningの長所と短所 ~Lightningカスタマイズ第1回 

Lightning
この記事は約6分で読めます。
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私が現在使っているWordPressテーマはLuxeritas。
ただ以前はLightningを使っていました。
その経験から同テーマのカスタマイズについて数回にわたり記します。
第一回目は同テーマの特徴(長所・短所)について私見を述べます。

なおLightningは無料版と有料版(Pro)がありますが、特に記していない限りは無料の方を指します。

【2020年2月18日改稿】

元々はLightningに変えた頃の記事をリライトしたものです。

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2016年当時、私がテーマを変えたきっかけ

当時、私はSimplicityを使っていました。
しかし2に移行しようとしたら色々と問題が発生してしまいました。

質問者の写真

Simplicityと2ってまったく同じじゃないっぽい……
何がどうなってるのか……
解答者の写真
動かし方、本家サイトに書いてるじゃない

質問者の写真

もういい!
どうせ色々作業するなら心機一転、新しいテーマ探す!

(……数時間後)

質問者の写真

このテーマきれい!
Lightningっていうんだ!?
解答者の写真
Bootstrapベースだからね
作ってるところも定評ある「BizVektor」のところだし信用できるんじゃない?

質問者の写真

プラグインもなんか便利そうだし、これ使ってみる!
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Lightningとは?

Bootstrapベースの国産無料テーマ。

Lightning公式ページより

開発したのは定評あるテーマ「BizVektor」と同じところ。
詳しい説明は公式を御覧下さい。

Lightning - 無料で使える超高機能WordPressテーマ
Lightningは、ホームページ制作の専門の知識がなくても集客に役立つホームページやブログが簡単に作れるように開発された無料のWordPressテーマです。
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Lightningを選んだ理由

1つはデザイン。
今ではBootstrapを標準搭載した国産無料テーマも珍しくありませんが、当時はまだまだ少なかったので新鮮に映りました。

私が現在のLuxeritasを選んだのはLightningでBootstrapを使っていた影響が大きいです。
(記事に結構使ってしまっていたため)
自分で実装すればいいだけなんですけどね。

1つはプラグイン「VK All in One Expansion Unit」が便利だったこと。
Simplicityは非常に多機能なテーマでしたが、同プラグインはちょうど足りないところを補完してくれる感じでした。

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Lightningの特徴(あくまで私見です)

総論

 

質問者の写真

向くのは、やっぱりビジネス用途じゃないかなあ
個人ブログでコーディングしながら使うテーマじゃない気が……

解答者の写真
WordPressを全く知らないか知り尽くしているかの両極端になると思うわ
プラグイン主体にならざるをえないから、最小限で構成されているのが合う感じだし
逆に全て自分でできちゃう人には、まっさらに近い分だけ土台に向いたテーマじゃないかしら

つまりプラグインに頼り切ったカスタマイズするか、その逆か。
詳しくは後述します。

ただ「その逆」については、あの高速で謳われるKUSANAGIのプライムストラテジー社が使っているくらい。

KUSANAGIマネージドサービス
超高速CMS仮想マシン「KUSANAGI」の開発元が提供するエンタープライズ向け公式保守管理サービス

もはや原型とどめていませんが、辛うじて面影が残っています。
やろうと思えばここまでできる見本です。

各論:Lightningの長所

テーマ本体に最低限の機能しかついていない

そのため、素の状態だと軽くて速い。
余計な機能がついていないので1からカスタマイズするならもってこいです。

Bootstrap搭載による外観デザインとカスタマイズ性

ほとんど手を入れなくとも今風のサイトに見えます。
コーポレートサイトとしてはうってつけのテーマでしょう。
CSSを組むとしても調整しやすいです。

スライドショーが予め設置されてるのもGOODです。

プラグイン「VK All in One Expansion Unit」の存在

一般的にはこのプラグインを組み合わせて使うことになります。
企業向けとして見るなら、PRブロックや子ページインデックスなど使いでのある機能が入っています。

なお、同プラグインと組み合わせて使っても、Lightningは結構速いです。

まとめ

個人ブログなら他にも選択肢があると思います。
しかしコーポレートサイト用途なら有力な選択肢の1つになりえます。
比較対象はLuxeritasやCocoonなどより、ライオンメディアが適切なものと考えます。
(手を入れなくても、それらしく見えるという点で)

AMP対応・SEO最適化・レスポンシブ・高機能の無料WordPressテーマ│LION MEDIA[ライオン メディア] - デモサイト
ライオン メディアは、モバイル端末での表示を早くするAMPに標準対応。SEO最適化済みで、レスポンシブデザイン。カスタマイズ性にも優れ、高機能でありながら表示速度も速い無料のデザイナーズ WordPressテーマです。

テーマの短所

機能面でのカスタマイズがしづらい

これはVK All in One Expansion Unitと事実上の一体型がゆえのもの。

コーポレートサイトとして使う場合は他の機能もプラグインで賄うでしょうし、コーディングなんてしないでしょうから気にすることはないです。

一方、個人用途で使う場合。
VK All in One Expansion Unitの必要な機能だけを全て自力でコーディングできるならいいのですが。
そうでない場合は組み合わせて使うことになります。
組み合わせると、実にコーディングがしづらいテーマです。

デザインが単調

長所と逆のことを言っていますが、両立します。
外観をカスタマイズしないならLightningを使っていることが一目でわかります。
利用者が増えた今では「没個性」とも言いうるでしょう。
Bootstrap風味のかなり強いデザインですので、思い切ったCSSカスタマイズできる人でないと個性が出しづらいです。

まとめ

とどのつまり長所と短所は表裏一体。
使い手のスキルや用途によって左右されます。

個人でカスタマイズを前提とするなら、私は迷うことなくLuxeritasかCocoonを推奨します。
その方が絶対に楽ですので。

Luxeritas Theme | SEO最適化、レスポンシブ、高カスタマイズ性、とにかく速い、無料の WordPress テーマ
Luxeritas はSEO最適化済み、レスポンシブデザイン、高カスタマイズ性にも関わらず、Webページを高速に表示するための仕組みを満載した、無料の WordPress テーマです。
Cocoon
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まとめ

Lightningは使い手次第でどうにでも変わる尖ったテーマだと思います。
カスタマイズには向かないと書きましたが、やってやれないことはない。
とことんまでいくなら、先述した通りカスタマイズに向いたテーマとも言い得ます。

あくまで本記事を書いた当時の話ではありますが。
「VK All in One Expansion Unit」はLightningと組み合わせて使うと、案外使い勝手が悪いというのが正直なところでした。
なので本プラグインをあてにせず、色々頑張ってみました。

解答者の写真
とことんまでやった組じゃなくて恐縮ですが……
次回から数回にわたり、私の行っていたLightningカスタマイズについて紹介させていただきます
author

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。
ADHD、精神障害者手帳3級所持。
慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。
「小説家になろう」の底辺作者。朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。
WordPress記事は素人の備忘録です。

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きもおたねっと。
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