ktai styleとキャッシュ系ソフトをいじるときの、ちょっとした罠【WordPress】

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2015-05-04WordPressカスタマイズ

質問者の写真

ktai styleのチェックした後でぐーぐるさんの「PageSpeed Insights」で速度チェックしたら、携帯用の画面が出ちゃうよ~ 😥 
 

ktai styleとは?

WordPressで作られたサイトをプラグイン一つでガラケー対応にしてくれる素晴らしいプラグインです。

「今更ガラケー?」などと言ってはいけません。
これは私の小説の端末別アクセス数。

ガラケーのユニークを無視してはいけない

ガラケーは1/20以下ですが、延べにすると結構なアクセス数です。
しかもガラケーは一気にページを見ることができないので、PVだと1/10以上となります。
さらにガラケーは見るのが面倒くさい。
それでも読んでくれる方は、熱烈なファンの可能性だってあります。

アフィリエイトを至上命題に置くなら、ガラケーは無視してもいいと思います。
クリックしてもらえるか疑問ですし、そもそも表示されるのってのもありますし。
しかし小説サイトなら絶対にガラケーを無視すべきでないと思います。
現に私の周囲、大多数が未だにガラケーですもの。

ktai-styleの特徴

chromeの拡張プラグイン「FireMobileSimulator for Google Chrome」でチェックすると、こんな風に見えます。

ktaistyleで表示した画面

「サイト案内」をスライダーで表示しているので使い勝手悪いのが難点。
ただ一番下にメニューありますし、そこはいいかと。

小説サイトでガラケー対応にする際の難点

WordPressで小説サイトを作った場合、ガラケー対応にするには難点があります。
ガラケーだと個別記事のページ送りがカテゴリ別になりません。
これはガラケーの仕様の問題です。

対応策としては、投稿日付を打ち込み直すことでシリーズ単位でまとめることが考えられます。
さもなくば一つの記事nextpageで分割してページングするかですね。

ktai styleのテストをする際の落とし穴

ガラケー対応にするからにはktai styleのテストをする必要があります。

質問者の写真

gooモバイルのサイトビューワで見ると、ketai styleが適用されてない!
それか表示そのものが「アクセスできない」ってなっちゃう!
 

所詮シュミレーションだしなあと思ってました。
その後に、

質問者の写真

ktai styleのチェックした後でPageSpeed Insightsしたら、携帯用の画面が出ちゃう!
 

となってしまったわけです。
ぐだぐだにも程があります。

しかし「FireMobileSimulator for Google Chrome」で見直すと、Ktai styeの画面になってました。
あれ? シュミレーターでそんなに違いがあるもの?

もう一度gooモバイルを見る。表示されない。
キャッシュを消すと表示され、またPC表示がおかしくなる。

つまり、内代の言葉は正確じゃありません。

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「gooモバイル」の「サイトビューワ」の画面がキャッシュされてしまっていたみたいです
 

 

サイトビューワで表示できないときは、まともな(?)画面用のキャッシュが既に生成されていたからではないかと。
推論にはなりますが、状況を理屈づけるとこうなると思います。

これは私の環境だけかもしれませんが……ktai styleをテストする際には、くれぐれも注意して下さい。
テストするつもりが自らトラブルを招いていたという。
まさに落とし穴でした。

結論

解答者の写真
「ktai style」の画面チェックをする時には「FireMobileSimulator」を使ってね
chrome以外でも使えるから
 
※当サイトの会話アイコンはカスタムキャストで作成しています。©2018-2019 Custom Cast, Inc.
この記事を書いた人:天満川 鈴

広島市内のパチンコホール勤務。
3号機時代からのパチンカス。

ADHD、精神障害者手帳3級所持。

慶應義塾大学商学部→国家一種経済職→公安調査庁。
在職時は国際テロ、北朝鮮を担当。

「小説家になろう」の底辺作者。
朝鮮総聯へのスパイ工作を描いた小説「キノコ煮込みに秘密のスパイスを」はアマチュア小説ながら週刊誌報道され、話題となった。

Posted by 天満川 鈴