キモオタでギャルゲー、それって何の罰ゲーム!? 2章2節開始時における改稿点まとめ

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2015-05-05お知らせ

文字数にして25000字削減。
なんとか話数を変えずにいけました。
予め伝えた通り、読み直しの必要はありません。

「こそあど言葉」を減らした分、全体に読みやすくなったと思います。

一章はいくつかの伏線と答えを抜いてシンプルにしました。
特に変更が大きいのがEP06~09。
読み直す必要はありませんが、興味ある方は目を通していただければ。

二章Section1はもっと削りたいところですが、構成ごと検討しないといけないので、もう少し書き進めてからにします。

3 改稿点(興味のある方だけどうぞ)

具体的な改稿点は以下の通りです。
話に大きく影響する箇所はないと思います(クレームあれば承ります)
カッコ内は変更理由です

・二葉の声「かわいい」→「ボーイズソプラノ」
(キャラ立て)

・出雲学園の制服のリボン「赤」→「青」
(イラストを間違って青色で塗ってしまったため。龍舞さんだけリボンの色が違うのは仕様です)

・主人公がカバーを外して漫画の表紙を確認→単に捲って確認。
 また「中身は知らないが」という一文を加筆。
(二章の愛兄妹でロリ妹を書いてしまったため、矛盾が生じる)

・初日夕食と風呂の順番を逆にし、夕食描写を大幅に省略。
 →これに伴い、二葉が別人と見抜いた理由も修正・補強。
(一章全体のストーリーをすっきり見せるため)

・風呂後の描写を大幅に簡略
(序盤のテンポアップ。打ち解けていくのを描くメリットより主人公が情けなく見えてしまうデメリットが大きいため。ここを省略しても打ち解けていく様子はわかるかなあと)

・初日夕食において
 二人でねこまんまを何とか完食→二葉一人で一気に完食
(描写の簡略と、実は二葉大食いというキャラの強調)

・ロッカールームの体操服関係の話をカット。
(書かなくてもそうであろうことは容易に想像できるため。またそうすることによって関連描写を大幅にカットできるため)

・教室で時間割書き写したのを二葉→主人公に変更。
(二章序盤をすっきり見せるため)

・セカサターン版パーチャファイターの腕につき「若杉先生と金之助が五分」→「若杉先生の方が強い」に変更。
(話と力関係をわかりやすくするため)

・クルチャット→クルチャトフ、セミパラチンスコ→セミパラチンスク、と実際の地名に変更。
(実名にしても問題ないと判断したため)

・ロリキャラのパンツがクマさん→パンツを見せないに変更。
(2章2節で出てくるキャラの都合上)

・龍舞さんの身長165センチ→170センチ
(単にミス。170センチにしていたつもりが165センチになっていたため)

・華小路の口調のズレの修正
(二葉視点の方に合わせました)

・体育のイジメに鈴木と佐藤の名を明示
(二人をより強調するため)

今後とも本作を応援のほど、よろしくお願いいたします。