書評

朝鮮大学校物語(ISBN: 4044000921)は映画監督のヤン ヨンヒ(梁 英姫)氏が書いた小説です。 タイトル通り、朝鮮大学校を舞台とする珍しい作品です。 著者について 著者は韓国籍の映画監督 北朝鮮を扱う関係上、誤った印象を与えかね ...

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「キャリア官僚になったアタシ。。。でも、挫折しました(>_<)―24歳女子が見た官僚と刑務所の世界」(ISBN-13: 978-4844135616)は、文字通り、24歳女子がキャリア官僚になって5か月で辞めてしまうまでの経緯を記した本です ...

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実録・北の三叉路(ISBN: 978-4575309683)は元朝鮮総聯勤務員の女性ライター安宿緑氏が書いた本。 暴露という意味では大した事書いていません。 しかし逆にそれゆえ、一読の価値があります。 等身大の在日朝鮮人の姿 本書を読むと、 ...

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イオは朝鮮新報社の発行している、朝鮮総聯のライト層向け機関紙です。 イオWebマガジン 昔は紙の月刊雑誌でした(現在もあるようですが) 紙書籍の見本はこちら、なんと20年前の記事から再掲してます。 と言いますか、職場で朝鮮担当していた頃に読 ...

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「わが朝鮮総連の罪と罰」(ISBN: 978-4167679415)は、元朝鮮総聯中央本部財政局副部長が朝鮮総聯の裏側を暴露した本です。 いえ、北朝鮮による「正真正銘の」対日工作を暴露した本と言い換えた方が適切かもしれません。 読んだ時は、 ...

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「解剖 北朝鮮リスク」(ISBN-13: 978-4532134648)は、職業としてインテリジェンスに携わっていた私が自信を持って推薦する本です。 特に治安・諜報系の官庁や学者を目指す方へ、本記事を書かせていただきます。 魅力は主観を極力 ...

書評

本記事は金正男暗殺と「父・金正日と私 金正男独占告白」(文藝春秋社)の炎上騒ぎにつき、同著を読んで考えたことです。 書評やレビューではなく「考えたこと」です。 また、私には元公安調査庁職員という経歴はありますが、その観点からの見解は期待しな ...